侵蝕リフレイン

このままじゃいけないだけど
抜け出せない求めてしまう
わかってる私のことを
愛してないことくらい

貴方には星屑の一つ
でも私には唯一の存在

このまま二人で
醒めない夢幻を
見れたらどれだけ
幸せなんだろう

今夜も一夜の夢を

馴れた手つきで私を溶かして
繰り返して愛の言葉を
私の中であなたを感じる
求められてる気がして
リフレイン…

何度も何度も
果てても辛いの
貴方の全てを
私に染め上げたい

涙で錆びついた鎖では二人を
繋ぎ止めることはできない
失いたくないと怯えていたけれど
初めから手にして無い
嫌だ…
離さないで捨てないでこっちを向いて…
我儘はもう言わないから…
なんでもいい好きにして思うがままに…
こんなに尽くせるのは私だけ…
気づいてよ…

満たして身体を心を

馴れた手つきで私を溶かして
繰り返して愛の言葉を
嘘が下手なのね代わりに私が
自分の心に嘘をつくの
求められてる気がして
リフレイン…